39歳、健康診断を受けました。胃カメラと大腸カメラが怖すぎる
こんにちは。
昨日、職場の健康診断がありました。
毎年受けているものですが、今年はちょっとだけ特別な気持ちで受けました。
なぜなら、もうすぐ40歳だから。
最近、ブログでも「若見え」や「自己投資」について書いていますが、よく考えたら、見た目ばかり気にしていても仕方がありません。
どれだけ若く見えても、
健康じゃなかったら意味がない。
やっぱり最後は、体が一番大事でだなと。
前日の焼き鳥がちょっと気になる
健康診断の前日。
「明日は健康診断だから、夜は食事を控えめにしておこう」
そう思っていました。
……思ってはいました。
ところが、先日の札幌マラソンで頑張ったこともあり、
「まあ、これくらいいいか」
となりまして。
焼き鳥を食べてしまいました。
いや、普通においしかったです。
ただ、食べ終わってから、
「……明日、健康診断だったよな?」
と、ちょっとだけ不安になりました。
果たして前日の食事は、健康診断の結果にどのくらい影響するのでしょうか。
結果が出るまで、少しドキドキしています。
※健康診断の前日の食事については、検査内容や医療機関の指示によって異なると思うので、次回からはちゃんと事前の案内を確認しようと思います。
もうすぐ40歳。せっかくなので、もう一歩踏み込んでみる
そして今年は、職場の健康診断だけで終わらせず、もう一つやろうと思っていることがあります。
それが、
胃カメラと大腸カメラです。
40歳を目前にして、一度きちんと調べておこうと思っています。
特に大腸については、年齢を重ねるにつれて気になってきました。
普段は元気に過ごしていても、自分では分からないこともあります。
「まだ39歳だから大丈夫」
と思っていても、これから40代、50代とやりたいことはたくさんあります。
子どもたちとも、まだまだ一緒に遊びたい。
家族で旅行にも行きたい。
キャンプにも行きたい。
これから新しいことにも挑戦したい。
そう考えると、
「やりたいことをやるためにも、まず健康でいなければ」
と思うようになりました。
とはいえ……めちゃくちゃ怖い
ここまで偉そうなことを書いておいて何ですが、
正直に言います。
胃カメラ、大腸カメラ、めっちゃ怖いです笑。
特に大腸カメラ。
検査そのものも怖いですが、その前にある「検査を受けるための準備」も大変そうなイメージがあります。
そして何より、
病院に電話するのが怖い。
いや、電話するだけなんですけどね。
「胃カメラと大腸カメラを受けたいんですが……」
と言えばいいだけなのに、その電話をするところで止まっています。
こういうとき、
「予約しなきゃ」
と思っている時間が一番長いんですよね。
電話してしまえば、たぶん数分で終わるのに。
誰か、背中を押してください
ということで、この記事を書いている自分に向けて宣言します。
今年は胃カメラと大腸カメラを受けます。
……たぶん。
いや、
受けます。
このブログを読んでいる方がもし一人でもいたら、ぜひ心の中で、
「早く電話しろ!」
と背中を押してください。
自分でも分かっています。
予約の電話をするだけです。
それなのに、なぜか怖い。
でも、40代を迎える前に一度きちんと自分の体と向き合っておきたいと思います。
若く見えることより、健康でいること
最近、「若見えパパの自己投資」というInstagramも始めようと思っています。
肌をきれいにしたり、髪型を変えたり、運動したり、服装を見直したり。
そういうことももちろん大切。
でも今回、健康診断を受けて改めて思いました。
若く見えることより、健康でいることの方がずっと大切。
健康な体があるからこそ、
家族と過ごせる。
子どもたちと遊べる。
旅行に行ける。
好きなことができる。
新しいことにも挑戦できる。
そして、これから40代、50代になっても、自分らしく過ごしていける。
だからこれからは、「若見え」だけではなく、
「健康」も自分への大切な投資の一つ
として考えていきたいと思います。
とりあえず、今日は病院に電話する
この記事を書いている時点では、まだ胃カメラも大腸カメラも予約していません。
なので、この記事を書き終えたら……
まずは病院を探してみます。
そして、
電話します。
たぶん。
こうやってブログに書いたからには、もう後には引けません。
もし無事に予約できたら、またブログで報告したいと思います。
そして検査を受けたら、その感想も正直に書いてみようと思います。
「思ったより大丈夫だった」のか、
「やっぱり怖かった」のか。
それも含めて、39歳のリアルな記録として残しておきます。
若見えも大事。
自己投資も大事。
でも、
やっぱり健康が第一。
まだまだやりたいことがたくさんありますから。
ということで、まずは……
病院に電話します。
40歳を目前にした39歳の小さな一歩。
ここから始めてみようと思います。
