39歳、男の「髭」との付き合い方。家庭用脱毛器を使ってみた結果
今日ははじめて、このブログのテーマでもある「美」について書いてみようと思います。
今回のテーマは……
「髭」です。
男性なら、ほとんどの人が一生付き合っていくであろう髭。
みなさん、髭ってどうしていますか?
毎日きれいに剃る人。
少し伸ばしている人。
あえて髭を生やしている人。
人によってかなり違いますよね。
男性にしか分からない「髭」という悩み
サラリーマンであれば、毎朝髭を剃ってから仕事に行くという人も少なくないと思います。
そして、髭を処理する方法もいろいろあります。
電気シェーバーを使う人。
T字カミソリを使う人。
ペンタイプのシェーバーを使う人。
最近では、脱毛するという選択肢もあります。
僕は、髭との付き合い方って、女性にはなかなか分からない、男性だけの「美」の悩みなんじゃないかなと勝手に思っています。
毎朝剃るのは面倒。
でも、伸びっぱなしも気になる。
肌が弱ければ、カミソリ負けも気になる。
青髭も気になる。
かといって、髭を生やせば似合うのかというと、それも難しい。
40代に向けて「」を考えるなら、髭って意外と無視できない部分なのかもしれません。
実は「脱毛」していました
そんな僕ですが、実はついこの前まで髭の脱毛をしていました。
……と言っても、サロンやクリニックに通っていたわけではありません。
家庭用脱毛器です。
家電量販店などで販売されている、いわゆる家庭用の脱毛器を購入して、自宅で試していました。
なぜ脱毛しようと思ったのかというと、
単純に、
「髭を剃る回数を減らしたい」
と思ったからです。
僕の場合、もともとそこまで髭が濃いほうではありません。
そのため、毎日髭を剃るということもなく、だいたい二日に1回。
多くても週3回くらいでしょうか。
髭を剃るときは、T字カミソリを使っていました。
なので、
「そこまで頻繁に剃らないなら、別に脱毛しなくてもいいんじゃない?」
と思われるかもしれません。
僕も最初はそう思っていました。
でも、40代に向けて「若見え」を考えたときに、
できるだけ髭の処理を楽にしたい。
そして、できれば髭そのものも少なくしたい。
そんな気持ちから家庭用脱毛器を試してみることにしました。
実際にやってみる
使い方としては、それほど難しくありません。
まず髭を剃ります。
そして、髭を剃った部分に家庭用脱毛器を照射。
これを定期的に繰り返していきます。
最初は、
「これで髭がなくなっていくのかな?」
と期待していました。
ところが……
結論。家庭用脱毛器だけで「完璧」は難しい
先に結論を言ってしまうと、
家庭用脱毛器だけで完璧な脱毛をするのは難しいと思います。
もちろん、これはあくまで僕自身の経験です。
髭の濃さや肌の状態、使用する機器、使い方などによっても結果は変わると思います。
僕の場合は、実は複数のメーカーの家庭用脱毛器を使ってみました。
その中には、
「これは少し効果があるな」
と感じたものもありました。
一方で、
「うーん……正直、あまり変わってない気がする」
というものも。
期待して購入したものの、ほとんど効果を実感できなかったものもありました。
やっぱり、家庭用脱毛器なら簡単に髭がなくなる……というほど甘くはないようです。
でも、ちょっとした「変化」で結果が変わった
ただ、ここで一つ面白いことがありました。
いろいろ試しているうちに、
「やり方を少し変えるだけで、かなり違うかもしれない」
ということが分かってきました。
同じ家庭用脱毛器でも、
ちょっとした工夫をしてみることで、これまでと違った効果を得られるようになったんです。
「最初からこうやっておけばよかった……」
と思うくらい、違いを感じることがありました。
もちろん、あくまで僕の場合の話なので、誰にでも同じ結果が出るとは限りません。
ただ、せっかく複数の脱毛器を実際に使ってきたので、
「家庭用脱毛器って実際どうなの?」
と思っている人には、僕の経験も少しは参考になるんじゃないかなと思っています。
次回、もう少し詳しく書きます
今回は「髭」というテーマで、僕が家庭用脱毛器を使っていたという話を書いてみました。
実は、今回の記事ではまだ詳しく書いていないことがあります。
複数の家庭用脱毛器を使ってみて、
どれが一番効果を感じたのか。
そして、
どういう使い方をすると、僕の場合はかなり効果を感じられたのか。
このあたりについては、もう少し整理してから、別の記事でじっくり書いてみたいと思います。
40代に向けて、若く見られるためにできることは何なのか。
肌、髪、体型、服装。
そして今回の「髭」。
まだまだ試してみたいことはたくさんあります。
これからも実際に自分で試してみて、
「これは良かった」「これは微妙だった」
ということを、このブログに記録していきたいと思います。
